こんにちは!京都市を中心に活動するペットシッターCOCCOLE(コッコレ)のシッターです。
厳しい寒さが続く京都の冬。冷え込みが強い日は、愛犬との散歩代行中もワンちゃんが少し寒そうにしていたり、お散歩が短めになりがちですよね。おうち時間が長くなるこの季節、美味しくて体に優しい「温活」を取り入れてみませんか?
実は、冬は夏以上にペットの水分補給に注意が必要な季節。喉が渇きにくいうえに、空気が乾燥しているため、気づかないうちに水分不足になりがちです。そんな時は、美味しい「温スープおやつ」で、水分補給と寒さ対策を同時に叶えましょう!
1. 魔法の一品「ささみと大根のポカポカスープ」
作り方はとっても簡単。小さく刻んだ「ささみ」と「大根」を煮込むだけ!
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大根:消化を助け、胃腸を整える効果が期待できます。
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ささみ:旨みが溶け出したスープは、どんな子も目の色を変えて喜ぶご馳走に。
【コツ】:人肌程度(35〜38度くらい)に冷ましてから、いつものフードにかけたり、そのままおやつとして出したりしてください。犬の手作りおやつ(冬用)として、手軽に水分を摂らせることができます。
2. 蒸しカボチャで免疫力アップ
ビタミン豊富なカボチャを、電子レンジや蒸し器でホクホクに。蒸し野菜をペットに与えるのは、食物繊維も摂れて非常におすすめです。
カボチャの自然な甘みはワンちゃんに大人気!温かいまま与えることで胃腸の動きを活発にし、冬の免疫力維持にも役立ちます。
3. 猫ちゃんにも!スープで食欲を刺激
猫のスープレシピに迷ったら、まずは「煮汁」から始めてみてください。
以前、冬に食欲が落ちてしまったシニア猫ちゃんのお世話をした際、ドライフードに人肌に温めたマグロの煮汁を数滴たらしただけで、あんなに食べなかったのが嘘のように完食してくれました!「温かさ」と「香り」は、ペットにとって最高のご馳走なんです。
京都の冬、ペットシッターにお任せください
COCCOLEでは、散歩代行やごはんの用意だけでなく、その日の気温やペットの体調に合わせたケアを大切にしています。
「寒い日は散歩に行きたがらないけれど、運動不足が心配…」
「冬になると水を飲まなくなるけれど、どう工夫すればいい?」
そんなお悩みも、京都の街を熟知したシッターが寄り添い、きめ細やかにサポートいたします。
冷たいおやつはお休みして、今日はお腹の中から温まる「ぬくぬくタイム」を。飼い主さんの手作りという愛情が加われば、ペットたちの幸せも倍増しますよ。