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大寒の今こそ見直し!ペットに優しい「冬の換気」と快適温度の黄金ルール

ペットの豆知識

2026.01.27

こんにちは!京都市内を中心に活動しているペットシッターCOCCOLE(コッコレ)のスタッフです。

大寒を過ぎ、京都の底冷えが一段と厳しくなる季節ですね。お部屋の暖房は欠かせませんが、飼い主様からよくご相談いただくのが「冬の換気」について。「空気を入れ替えたいけれど、せっかく暖まった部屋が冷えるのが心配…」というお悩みです。

今日は、ペットシッターが現場で実践している、冬のペットの寒さ対策換気を両立させるコツをご紹介します!

1. 換気は「日中の暖かい時間」に一気に!

効率的な換気のコツは、10時から14時頃の比較的気温が高い時間帯を狙うことです。窓を対角線上に2箇所開け、5分〜10分程度で一気に空気を入れ替えましょう。

ダラダラと開け続けるよりも短時間で済ませる方が、壁や床の温度が下がりにくいため、犬・猫の室内温度を一定に保ちやすくなります。散歩代行で外出する直前にパッと換気を済ませるのも効率的ですよ。

2. 換気中の「避難場所」を作ってあげる

冷たい空気は下に溜まるため、背の低いペットは人間以上に寒さを感じます。窓を開ける際は、冷風が直接当たらないよう、ペットを別の部屋に移動させるか、ドーム型のベッドや厚手の毛布を用意してあげましょう。

3. 「温度」と「湿度」のベストバランス

健康管理において、空気の質と同じくらい重要なのが数値の管理です。

  • 適温の目安: ワンちゃんは20〜23度、ネコちゃんは22〜26度

  • 理想の湿度: 50〜60%をキープ

暖房による乾燥は、喉や皮膚のバリア機能を下げてしまいます。先日、京都市内のご自宅へお伺いした際、外出中の飼い主様に代わって加湿器の補充と「濡れタオル干し」で湿度を調整したところ、ネコちゃんの毛艶もしっとり落ち着きました。


京都の冬、お留守番の環境管理はお任せください

「急な残業で換気ができない」「冷え込みが心配だけどエアコンの温度設定に迷う」……そんな時は、ぜひペットシッターをご活用ください。

COCCOLE(コッコレ)では、お散歩やお食事のお世話はもちろん、シッターの視点でお部屋の環境管理(温度・湿度のチェック)も細かく行います。特に冬場の散歩代行では、急激な温度変化で体に負担がかからないよう、京の街を慎重に歩きます。

「寒さ対策」と「新鮮な空気」。この両方をバランスよく取り入れて、冬の後半戦も元気に乗り越えていきましょう!