皆さま、おはようございます! 京都市内を中心に、真心込めたお世話をお届けしているペットシッターCOCCOLE(コッコレ)です。
実は今日、1月14日はアメリカで始まった「ペットをドレスアップする日(Dress Up Your Pet Day)」なのだそうです。SNSでも可愛いお洋服や帽子を身につけたワンちゃん、ネコちゃんの姿をたくさん見かけるかもしれませんね。
「うちの子にも可愛い格好をさせたい!」という飼い主さんのために、日々多くの子を見守るペットシッターの視点から、おしゃれを安全に楽しむためのポイントをまとめました。
1. 無理強いは禁物!「犬が服を嫌がる」サインとは?
せっかく用意したお洋服、できれば喜んで着てほしいものですが、**「犬が服を嫌がる」**のには理由があります。
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服を着せた瞬間に固まって動かなくなる
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必死に前足で脱ごうとしたり、床に体をこすりつけたりする
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しっぽが下がっている
これらは「不快感」のサインです。特にネコちゃんの被り物には注意が必要です。猫は皮膚の感覚が非常に鋭く、耳やヒゲが隠れると平衡感覚が狂ったり、大きなストレスを感じたりすることがあります。
「1枚だけ写真を撮ったらすぐに脱がせてあげる」など、その子のペースに合わせ、ペットの記念日(1月14日)を負担のない範囲でお祝いしましょう。
2. 安全性をチェックして「誤飲・事故」を防ぐ
可愛いデザインほど、実は危険が潜んでいることも。ペットシッターのケア現場では、以下の点に特に注意しています。
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誤飲の危険: リボン、ボタン、ビーズなどの装飾は、噛みちぎって飲み込む恐れがあります。
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転倒・引っかかり: レースやヒラヒラした裾は、家具の角やドアノブに引っかかりやすく、思わぬ怪我に繋がります。
特に、ペットシッターがお留守番を任されている際は、安全を最優先し、できるだけシンプルなものにするか、思い切って脱がせておくのが一番の正解です。
3. 京都のシッターが目撃した「おしゃれ」の工夫
先日、京都市内のお宅へお伺いした際、お洋服が大嫌いなワンちゃんのために、飼い主さんが「可愛いバンダナ」を手作りされていました。首輪と同じ感覚でつけられるので、その子も気にする様子はなく、得意げに尻尾を振ってお散歩に行ってくれました。
お洋服という形にこだわらず、その子の個性に合わせた「おしゃれ」を見つけるのも、飼い主さんの愛の形ですね。
まとめ:おしゃれと安全の両立を
おしゃれは、ペットと飼い主さんが「一緒に楽しむ」ことが何より大切です。
京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)では、飼い主様のご不在時も、大切なご家族が安全かつ快適に過ごせるよう細心の注意を払ってサポートいたします。
「お散歩の時の服の着せ方が不安」「お留守番中の安全を確保したい」といったご相談も大歓迎です。無理のない範囲で、今日という記念日を笑顔で彩ってみませんか?