皆さま、おはようございます!京都市内を中心に活動しているペットシッターCOCCOLE(コッコレ)です。
今朝の京都も底冷えが厳しいですね。「お散歩の時間だよ!」と声をかけても、愛犬が布団から出てこない…なんてことはありませんか?無理に寒い外へ連れ出すのも可哀想だけど、冬の運動不足によるストレスも心配ですよね。
今日は、私たちペットシッターがシッティングの現場でも実践している、室内でできる「心の運動」と遊びのアイデアについてお話しします。
1. 鼻を使う「ノーズワーク」は最高の運動!
ワンちゃんにとって「匂いを嗅ぐ」という行為は、私たちが想像する以上に脳とエネルギーを使います。
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宝探しゲーム: 小さく切ったおやつを部屋の数箇所に隠して探させます。
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知育玩具の活用: おやつを詰めたおもちゃを転がして取り出させます。
実は、15分のノーズワークは、1時間の散歩に匹敵するリフレッシュ効果があると言われているんですよ。これなら、お散歩に行きたがらない寒い日でも、お家の中でしっかり犬のストレス解消が可能です。
2. 階段や段差を使った「プチ筋トレ」
もしお家に階段や安全な段差があれば、おやつを使いながらゆっくり昇り降りをさせてみましょう。
ドッグランのように激しく走らせるのではなく、一歩ずつ丁寧に動かすことで、冬に衰えがちな足腰の筋肉を維持する良いトレーニングになります。ただし、関節が弱い子やシニア犬は無理をさせないよう、私たちペットシッターも一頭一頭の体調に合わせて力加減を調整しています。
3. 京都のシッターが見た「室内遊び」での変化
先日、京都市内にお住まいの極度の寒がりなチワワちゃんのお世話にお伺いしました。
お外に出ると震えてしまうので、その日は室内で「かくれんぼ」をして遊びました。私が家具の陰に隠れて名前を呼ぶと、一生懸命探して見つけてくれた瞬間のキラキラした瞳!
飼い主さんからは「散歩に行けなくて申し訳ないと思っていたけれど、シッターの遊び方でこんなに楽しそうな顔が見られて安心しました」と嬉しいお言葉をいただけました。
冬のお家を「冒険の場」に
「散歩に行かなきゃ」と義務感に駆られる必要はありません。体力が有り余っている子も、のんびり派の子も、冬はお家の中をワクワクする冒険の場に変えてみませんか?
「どうしても散歩に行けない日が続いてストレスが心配…」 「家での遊び方がマンネリ化している」
そんな時は、ぜひペットシッターCOCCOLE(コッコレ)京都へご相談ください。一頭一頭の性格に合わせた室内遊びのアイデアを持って、大切なご家族の笑顔を守るお手伝いをさせていただきます。