皆さま、こんにちは。 京都で大切なご家族(ペット)のお世話をさせていただいております、ペットシッターCOCCOLE(コッコレ)京都です。
今日、1月7日は「七草粥」を食べる日ですね。 お正月のご馳走で疲れた胃を休め、一年の無病息災を願う日本の伝統行事ですが、飼い主様の中には「うちの子(犬や猫)にも季節の味を楽しませてあげたい!」と思われる方も多いのではないでしょうか?
今回は、ペットに七草を与えても良いのか、注意点と合わせてご紹介します。
■ ペットに「七草」はあげてもいいの?
結論から言うと、少量であれば食べられる種類が多いですが、注意が必要なものもあります。
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食べてもOKなもの: セリ、ナズナ、ハコベなどは、細かく刻んで少量であれば犬や猫も食べることができます。
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注意が必要なもの(スズシロ・スズナ): 「スズシロ(大根)」の葉や「スズナ(カブ)」の葉にはシュウ酸が含まれています。特に尿路結石の既往歴がある子や、腎臓が弱い子は避けた方が安心です。健康な子であっても、与えすぎには注意しましょう。
■ 七草粥を与える際の3つのポイント
もし愛犬や愛猫に七草を楽しんでもらうなら、以下のルールを守りましょう。
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味付けは絶対にNG! 人間用の七草粥には塩分が含まれています。ペットに与える場合は、味付けをする前の「茹でた野菜」のみを使用してください。
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細かく刻んでトッピングに 犬や猫は植物の細胞壁(食物繊維)を消化するのが苦手です。消化不良を起こさないよう、細かく刻んでいつものフードに少量トッピングする程度にしましょう。
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初めての場合は慎重に 体質に合わない場合もあります。まずはごく少量から試し、様子を見てあげてくださいね。
■ 京都の冬、お留守番のサポートはCOCCOLEへ
京都の冬は底冷えが厳しく、ペットの体調管理も気になる季節です。
「寒い日のお散歩はどうしよう?」「急な外出で家を空けるのが心配…」 そんな時は、ぜひペットシッターCOCCOLE(コッコレ)京都にご相談ください。
私たちは、住み慣れたお家でペットがリラックスして過ごせるよう、心を込めてお世話をいたします。京都エリアにお住まいの飼い主様、ぜひお気軽にお問い合わせください。
七草の力を借りて、飼い主様もペットも健やかな一年になりますように!