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1月7日は七草粥。愛犬・愛猫に七草を与えても大丈夫?

ペットの豆知識

ショートコース

2026.01.07

皆さま、こんにちは。 京都で大切なご家族(ペット)のお世話をさせていただいております、ペットシッターCOCCOLE(コッコレ)京都です。

今日、1月7日は「七草粥」を食べる日ですね。 お正月のご馳走で疲れた胃を休め、一年の無病息災を願う日本の伝統行事ですが、飼い主様の中には「うちの子(犬や猫)にも季節の味を楽しませてあげたい!」と思われる方も多いのではないでしょうか?

今回は、ペットに七草を与えても良いのか、注意点と合わせてご紹介します。


■ ペットに「七草」はあげてもいいの?

結論から言うと、少量であれば食べられる種類が多いですが、注意が必要なものもあります。

  • 食べてもOKなもの: セリ、ナズナ、ハコベなどは、細かく刻んで少量であれば犬や猫も食べることができます。

  • 注意が必要なもの(スズシロ・スズナ): 「スズシロ(大根)」の葉や「スズナ(カブ)」の葉にはシュウ酸が含まれています。特に尿路結石の既往歴がある子や、腎臓が弱い子は避けた方が安心です。健康な子であっても、与えすぎには注意しましょう。

■ 七草粥を与える際の3つのポイント

もし愛犬や愛猫に七草を楽しんでもらうなら、以下のルールを守りましょう。

  1. 味付けは絶対にNG! 人間用の七草粥には塩分が含まれています。ペットに与える場合は、味付けをする前の「茹でた野菜」のみを使用してください。

  2. 細かく刻んでトッピングに 犬や猫は植物の細胞壁(食物繊維)を消化するのが苦手です。消化不良を起こさないよう、細かく刻んでいつものフードに少量トッピングする程度にしましょう。

  3. 初めての場合は慎重に 体質に合わない場合もあります。まずはごく少量から試し、様子を見てあげてくださいね。


■ 京都の冬、お留守番のサポートはCOCCOLEへ

京都の冬は底冷えが厳しく、ペットの体調管理も気になる季節です。

「寒い日のお散歩はどうしよう?」「急な外出で家を空けるのが心配…」 そんな時は、ぜひペットシッターCOCCOLE(コッコレ)京都にご相談ください。

私たちは、住み慣れたお家でペットがリラックスして過ごせるよう、心を込めてお世話をいたします。京都エリアにお住まいの飼い主様、ぜひお気軽にお問い合わせください。

七草の力を借りて、飼い主様もペットも健やかな一年になりますように!