こんにちは!京都でペットシッターをしております、COCCOLE(コッコレ)です。
お仕事やお出かけの際、どうしても増えてしまうのが愛犬のお留守番時間。「ずっと退屈そうに寝て待っているのかな…」と、後ろ髪を引かれる思いで家を出る飼い主さんも多いのではないでしょうか。
実は、犬が留守番中に飽きるのを防ぐ工夫次第で、お留守番は「ひとりで楽しむ冒険タイム」に変えることができるんです!今回は、今日から実践できるアイデアをご紹介します。
1. 「宝探し」で鼻をフル活用!
お家の中に、小さくちぎったドライフードや、匂いの強いおやつを数箇所隠してみてください。 ワンちゃんにとって、クンクンと匂いを辿っておやつを探す「ノーズワーク」は、獲物を探す本能を満たす最高のアクティビティになります。犬のひとり遊びとして、体だけでなく頭も使うため、心地よい疲れが得られます。
2. 知育玩具を「お留守番専用」にする
中におやつを詰めるタイプの知育玩具(おすすめは中身が取り出しにくいコングなど)は、お留守番の最強の味方です。 「飼い主さんがいなくなる=あのお気に入りのおもちゃで遊べる!」というポジティブな連想を作ることができれば、寂しさを和らげ、分離不安の予防にも繋がります。
3. 「遊びの工夫」
私たちCOCCOLE(コッコレ)は、京都エリアを中心に、お散歩に行くだけでなく、その子の性格に合わせた「遊び」をプロデュースしています。
先日お伺いしたワンちゃんは、活発で好奇心旺盛。そこで、布の中にボールを隠して探させる遊びを取り入れたところ、お留守番のストレスが軽減!帰宅時の破壊活動(クッションを噛むなど)がピタッと止まったと、飼い主様にも大変喜んでいただけました。
お留守番を「楽しい自立の時間」に
お留守番は、ペットにとっての「自立の時間」でもあります。 「ペットシッター 遊びの工夫」をプラスすることで、退屈な時間を楽しい挑戦の時間に変えてあげませんか?
京都で愛犬のお留守番にお悩みの方は、ぜひ一度COCCOLEにご相談ください。笑顔で「ただいま!」と言える毎日を、全力でサポートいたします。