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【箱根駅伝】犬の乱入ハプニングに学ぶ、愛犬を守る「リード」の重要性と観客マナー

ペットの豆知識

お散歩代行コース

2026.01.04

こんにちは。京都で活動するペットシッターCOCCOLE(コッコレ)です。

1月2日、お正月の風物詩である「箱根駅伝」の往路で、コース内に犬が乱入してしまうというハプニングが発生しました。テレビ画面越しにヒヤリとした方も多かったのではないでしょうか。

本日はこのニュースを受け、多くのメディアやSNSで議論されている「観客のマナー」や「リードの重要性」について、ペットシッターの視点からお話ししたいと思います。


なぜ「ノーリード」は危険なのか?

今回の騒動では、選手の走行を妨げるだけでなく、ワンちゃん自身が大きな事故に巻き込まれる可能性もありました。改めて、公共の場でのリードの役割を再確認しましょう。

  • 突発的な行動を防ぐ 普段はお利口な子でも、駅伝のような大歓声や人混み、選手のスピード感に興奮し、パニックを起こして走り出してしまうことがあります。

  • 他者(選手や観客)の安全を守る 意図せずとも、接触事故が起きれば選手だけでなく周囲の方に怪我をさせてしまうリスクがあります。

  • 愛犬の命を守る最後の命綱 リードは「拘束」ではなく、予期せぬ飛び出しから愛犬を守る「シートベルト」のような存在です。

京都の街歩きやイベントでも注意を

私たちペットシッターが活動する京都は、観光客が多く、道幅が狭い場所も少なくありません。

特にこれからの季節、京都各地で行われる行事やイベントに愛犬を連れて行かれる際は、以下の点に注意が必要です。

  1. リードは短く持つ(伸縮リードはロックをかけるか、通常のものに替える)

  2. 人混みでは抱っこ、またはカートを利用する

  3. 犬のサイン(耳や尾の様子)に常に注意を払う

困ったときはペットシッターにご相談ください

「どうしても外せない用事があるけれど、愛犬を人混みに連れて行くのは不安……」 「安心できる環境でお留守番させてあげたい」

そんな時は、京都ペットシッターCOCCOLE(コッコレ)にお任せください。 ペットシッターがご自宅に伺い、いつもの環境でストレスなく、安全にお世話をいたします。

今回の箱根駅伝のニュースを機に、私たち愛犬家一人ひとりがマナーを見直し、ワンちゃんと社会がより良く共生できる環境を作っていきたいですね。


ペットシッターCOCCOLE(コッコレ) 京都にお住まいの皆さまと愛犬の安心な暮らしをサポートします。 お散歩代行や急な外出時のお世話など、お気軽にお問い合わせください。