こんにちは!京都市内を中心に活動するペットシッターCOCCOLE(コッコレ)です。
いよいよ明日は大晦日ですね。元日には、京都の有名な神社やお寺へ初詣に出かける計画を立てている方も多いのではないでしょうか。最近は「ペット同伴可」の寺社も増え、愛犬と一緒に新年のご挨拶をする姿もよく見かけるようになりました。
しかし、普段はお散歩が大好きなワンちゃんにとっても、お正月の神社は「普段とは違う特別な場所」になります。今回は、愛犬との初詣で気を付けたいポイントと、ストレス対策についてお伝えします。
1. 「人混み」はワンちゃんにとって想像以上の恐怖
京都の三が日は、どこも想像を絶する人出となります。人間よりもずっと低い視線で歩くワンちゃんにとって、四方八方から迫ってくる無数の「足」は恐怖そのもの。パニックを起こしたり、踏まれて怪我をしたりするリスクもあります。混雑する場所ではリードを短く持つか、抱っこやカートでの移動を検討しましょう。
2. 足元からくる冷えと体温調節
参拝の列に並ぶ間、ワンちゃんは冷たい石畳や地面の上に長時間立ち止まることになります。特に小型犬やシニア犬、足の短い犬種は、地面からの冷気で急激に体温を奪われてしまいます。防寒着を着せる、マットを敷くなどの対策が必要です。
3. 音や賑やかさによるパニック・迷子対策
お正月特有の太鼓の音、お焚き上げの煙、大勢の参拝客の話し声。これらに驚いて首輪が抜け、走り去ってしまう事故がこの時期は増加します。京都の冬の賑わいは、犬にとっては大きな刺激です。迷子札の装着や、マイクロチップ情報の再確認は必須といえます。
お留守番という「最高のプレゼント」
以前、ある飼い主様からこんなご相談をいただきました。 「愛犬を連れて行きたいけれど、怖がりな性格なので心配…」
結局、その方は無理に連れて行くのをやめ、ペットシッターCOCCOLE京都にお留守番のお世話をご依頼されました。帰宅後、自宅でのんびりとリラックスしていた愛犬の姿を見て、「無理に連れて行かなくて本当に良かった」と安心されていたのが印象的でした。
ペットにとっての幸せは、必ずしも飼い主様と同じイベントに参加することではなく、「住み慣れた家で安心して過ごせること」かもしれません。
年末年始のペットのお世話はCOCCOLEにお任せください
「人混みに連れて行くのは可哀想だけど、一人にするのも心配…」そんな時は、ぜひ私たちシッターの手を借りてください。
ペットシッターCOCCOLE(コッコレ)では、京都にお住まいの皆さまの大切なご家族(犬・猫)が、お留守番中も少しも寂しくないよう、たっぷりの愛情でお世話をいたします。猫ちゃんなど、環境の変化が苦手な子の年末年始対策としても大変喜ばれています。
愛犬・愛猫も飼い主様も、笑顔で最高の新年をスタートさせましょう!