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お正月、その一口が危ない?ペットに与えてはいけない「NG食材」リスト

ペットの豆知識

ショートコース

2026.01.01

皆さま、こんにちは!京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)です。 いよいよ今年も残すところあと2日。京都の街中もお正月の準備で活気づき、お家の中には美味しそうな香りが漂っているのではないでしょうか。

家族が集まる楽しい時間、足元で欲しそうに見つめる愛犬や愛猫に「少しだけなら…」と、おせち料理をお裾分けしたくなりますよね。でも、ちょっと待ってください!人間にとってのご馳走は、ペットにとっては健康を損なう「危険な食べ物」になることがあります。

今回は、ペットシッターの視点から、年末年始に特に注意したい「犬・猫のNG食材と健康管理」についてお伝えします。


1. おせち料理の「塩分と糖分」に注意

おせち料理は保存を効かせるため、非常に味付けが濃くなっています。

  • 煮物・黒豆: 糖分・塩分が強く、心臓や腎臓に大きな負担をかけます。

  • かまぼこ(練り物): 塩分だけでなく添加物も多く含まれるため、避けるのが無難です。

2. 絶対に避けてほしい「NG食材」リスト

特に以下の食材は、少量でも命に関わる中毒症状を引き起こす可能性があります。

  • ネギ類(お雑煮・すき焼きなど): 玉ねぎや長ネギは赤血球を破壊し、深刻な貧血の原因になります。

  • チョコレート・ココア: 犬にとってチョコレート中毒は非常に危険です。

  • アルコール: ペットの体はアルコールを分解できません。舐めるだけでも急性アルコール中毒の恐れがあります。

  • お餅: 粘り気が強いため喉に詰まらせる事故が非常に多く、高齢のペットは特に注意が必要です。

3. ペットシッターが見た「お正月太り」と予防策

以前、京都市内のご自宅へお世話にお伺いしたゴールデンレトリバーの男の子。親戚が集まったお正月の後に、なんと体重が2kgも増えてしまったことがありました。皆が少しずつ「おねだり」に応えてしまった結果です。

ペットの肥満予防は、病気のリスクを減らす第一歩。もし「どうしても一緒に楽しみたい」という場合は、味付けのない茹で野菜や、市販のペット専用おせちを用意してあげてくださいね。


年末年始のペットの健康管理はシッターにお任せください

帰省や旅行で家を空ける際、「年末年始のペット預かり」をどうしようか悩まれる飼い主様も多いかと思います。

ペットシッターCOCCOLE(コッコレ)のシッティングでは、飼い主様が不在の間も、決められた食事の量を徹底して守り、愛犬・愛猫の健康をしっかり管理いたします。慣れ親しんだご自宅で過ごすことで、環境の変化によるストレスも最小限に抑えられます。

皆さまの大切な家族が、お腹を壊すことなく笑顔で新年を迎えられるよう、京都のペットシッターとしてシッターの視点で見守らせていただきます!