こんにちは。京都でペットシッターサービスを展開しているCOCCOLE(コッコレ)です。
先日、一般社団法人ペットフード協会(東京都千代田区)より発表された「全国犬猫飼育実態調査」の結果が話題となっています。その内容によると、猫の飼育数が2年連続で犬を上回り、その差がさらに広がっていることが分かりました。
今回は、この統計データから見える現代のペット事情と、私たちペットシッターがお手伝いできることについてお話しします。
犬猫の飼育数逆転。その背景にあるもの
調査結果によると、2018年の推計飼育数は以下の通りです。
| ペットの種類 | 推計飼育数 | 前年比 |
| 猫 | 964万9,000匹 | 12万3,000匹増加 |
| 犬 | 890万3,000匹 | 1万7,000匹減少 |
1994年の調査開始以来、長らく犬が上回っていましたが、昨年初めて逆転。今年はさらに猫の数が増え、犬の減少傾向が続いています。
同協会の分析では、「犬は猫に比べて散歩などの手間や費用がかかること」が、この傾向の大きな要因ではないかとされています。共働き世帯や単身世帯、高齢者世帯が増える中で、比較的室内で世話しやすい猫を選ぶ方が増えているようです。
京都での暮らしとペットシッターの役割
私たちペットシッターCOCCOLE(コッコレ)が活動する京都市内でも、この変化を肌で感じています。京都は集合住宅も多く、またお仕事で忙しい飼い主様も多いため、「猫ちゃんとの暮らし」を選択される方が非常に増えています。
しかし、「猫は散歩がいらないから楽」というわけではありません。
猫ちゃんは非常にデリケートで環境の変化に弱い生き物です。飼い主様が旅行や出張、急な入院などで家を空ける際、猫ちゃんにとっては住み慣れた家でお留守番できることが一番のストレス軽減になります。
COCCOLE(コッコレ)京都が提供する安心
-
猫ちゃんのお留守番: 住み慣れたご自宅へ伺い、ごはんの用意、トイレ掃除、そしてその子のペースに合わせた遊び相手をいたします。
-
ワンちゃんのサポート: 減少傾向にあるとはいえ、ワンちゃんとの暮らしはかけがえのないものです。「散歩の時間が取れない」「体力的に毎日は大変」という京都の飼い主様に代わり、シッターが心を込めてお散歩を代行します。
大切な家族のためにできること
今回の調査結果は、私たちのライフスタイルの変化を映し出しています。犬でも猫でも、大切な家族であることに変わりはありません。
「忙しくて十分なケアができないかも…」と不安に思われたときは、ぜひ京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)を頼ってください。私たちは、京都にお住まいの飼い主様とペットたちが、一分一秒でも長く、幸せに暮らせるようサポートさせていただきます。