こんにちは!ペットシッターCOCCOLE(コッコレ)京都です。
大切な愛犬とのお散歩、毎日楽しんでいますか? 私たちペットシッターがお世話に伺う際、まず最初に確認させていただく大切なものがあります。それは、首輪やハーネスにしっかり付いている「鑑札(かんさつ)」です。
「狂犬病予防注射済票は付けているけれど、鑑札は引き出しにしまったまま…」という方も多いのではないでしょうか。今回は、「鑑札」の重要性と、ペットシッターが徹底している安全管理についてお話しします。
1. そもそも「鑑札」ってなぜ必要なの?
「鑑札」は、お住まいの市区町村にワンちゃんを登録した際に交付される「犬のマイナンバープレート」のようなものです。
-
装着は法律(狂犬病予防法)で義務付けられています
-
迷子になった際の「命綱」になります
-
京都の街中で保護された際、速やかに飼い主様へ連絡がつきます
最近ではマイクロチップの装着も進んでいますが、マイクロチップは専用のリーダーがないと読み取れません。一方、鑑札は目視で確認できるため、近所の方が保護してくれた際に、最も早くお家に帰れる手段となります。
2. ペットシッターCOCCOLE京都が「鑑札」を重視する理由
私たちペットシッターは、飼い主様に代わって大切なお預かり犬をお散歩に連れて行きます。万が一の事態はあってはなりませんが、シッターとして「もしも」への備えは欠かしません。
COCCOLE(コッコレ)のお世話のポイント:
-
装着確認の徹底: お散歩前に、鑑札や済票がしっかり固定されているか確認します。
-
ダブルリードの推奨: 鑑札が付いている首輪と、体にフィットしたハーネスを併用するなど、脱走防止を徹底しています。
-
情報の共有: 事前のカウンセリングで、登録番号や特徴をしっかり把握させていただきます。
3. 京都市での「鑑札」紛失・再発行について
京都でお散歩中に鑑札を落としてしまったり、文字が削れて読めなくなったりした場合は、各区の保健福祉センターなどで再発行が可能です。
豆知識: 最近では、おしゃれな迷子札と一体化した鑑札ケースも販売されています。「金属音が苦手」「デザインが合わない」というワンちゃんも、工夫次第で快適に装着できますよ。
安全なお散歩は「鑑札」から
京都の美しい街並みを、愛犬と安心して歩くために。「鑑札」の装着は、飼い主様から愛犬への「最高の愛情表現」の一つです。
「急な外出でお散歩に行けない」「仕事が忙しくて運動不足が心配」 そんな時は、ぜひペットシッターCOCCOLE(コッコレ)京都にご相談ください。法律遵守はもちろん、一頭一頭の性格に合わせた安全なお世話をお約束します。