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【京都の飼い主様へ】犬の「鑑札」着けていますか?ペットシッターが教える迷子対策と装着のルール

ペットの豆知識

お散歩代行コース

2025.12.26

こんにちは!ペットシッターCOCCOLE(コッコレ)京都です。

大切な愛犬とのお散歩、毎日楽しんでいますか? 私たちペットシッターがお世話に伺う際、まず最初に確認させていただく大切なものがあります。それは、首輪やハーネスにしっかり付いている「鑑札(かんさつ)」です。

「狂犬病予防注射済票は付けているけれど、鑑札は引き出しにしまったまま…」という方も多いのではないでしょうか。今回は、「鑑札」の重要性と、ペットシッターが徹底している安全管理についてお話しします。


1. そもそも「鑑札」ってなぜ必要なの?

「鑑札」は、お住まいの市区町村にワンちゃんを登録した際に交付される「犬のマイナンバープレート」のようなものです。

  • 装着は法律(狂犬病予防法)で義務付けられています

  • 迷子になった際の「命綱」になります

  • 京都の街中で保護された際、速やかに飼い主様へ連絡がつきます

最近ではマイクロチップの装着も進んでいますが、マイクロチップは専用のリーダーがないと読み取れません。一方、鑑札は目視で確認できるため、近所の方が保護してくれた際に、最も早くお家に帰れる手段となります。


2. ペットシッターCOCCOLE京都が「鑑札」を重視する理由

私たちペットシッターは、飼い主様に代わって大切なお預かり犬をお散歩に連れて行きます。万が一の事態はあってはなりませんが、シッターとして「もしも」への備えは欠かしません。

COCCOLE(コッコレ)のお世話のポイント:

  • 装着確認の徹底: お散歩前に、鑑札や済票がしっかり固定されているか確認します。

  • ダブルリードの推奨: 鑑札が付いている首輪と、体にフィットしたハーネスを併用するなど、脱走防止を徹底しています。

  • 情報の共有: 事前のカウンセリングで、登録番号や特徴をしっかり把握させていただきます。


3. 京都市での「鑑札」紛失・再発行について

京都でお散歩中に鑑札を落としてしまったり、文字が削れて読めなくなったりした場合は、各区の保健福祉センターなどで再発行が可能です。

豆知識: 最近では、おしゃれな迷子札と一体化した鑑札ケースも販売されています。「金属音が苦手」「デザインが合わない」というワンちゃんも、工夫次第で快適に装着できますよ。


安全なお散歩は「鑑札」から

京都の美しい街並みを、愛犬と安心して歩くために。「鑑札」の装着は、飼い主様から愛犬への「最高の愛情表現」の一つです。

「急な外出でお散歩に行けない」「仕事が忙しくて運動不足が心配」 そんな時は、ぜひペットシッターCOCCOLE(コッコレ)京都にご相談ください。法律遵守はもちろん、一頭一頭の性格に合わせた安全なお世話をお約束します。