京都でペットシッターサービスを展開するCOCCOLE(コッコレ)です。
私たちは日頃、京都の飼い主様の大切なご家族(ペット)をお預かりし、日常のお世話をサポートしています。しかし、ペットシッターとして活動する中で、常に心にある不安があります。それは「もし飼い主様に万が一のことがあったら、この子たちはどうなるのか?」ということです。
そんな不安を解消し、愛犬・愛猫の命を未来へつなぐための画期的なツールが誕生します。
2026年1月26日、株式会社はっぴぃandプロジェクトより、ペット版『ゆいごん白書®』(犬版・猫版)が新発売されます。今回は、ペットシッターの視点からも、なぜこの「終活キット」が重要なのかを詳しくご紹介します。
1. なぜ今、ペットの「終活」が必要なのか?
現在、日本国内の犬猫の飼育頭数は約1600万頭(犬:679万頭、猫:915万頭)にものぼります。ペットを家族の一員として迎える世帯が増える一方で、社会問題となっているのが「飼い主の不在」です。
-
飼い主様が急な病気で入院してしまった
-
高齢になり、施設への入所が決まった
-
不慮の事故で、突然のお別れが来てしまった
こうした事態が起きた際、ペットたちは行き場を失い、最悪の場合は殺処分という悲しい結末を迎えてしまうこともあります。京都で活動する私たちCOCCOLEも、こうしたリスクを他人事ではないと感じています。
2. ペット版『ゆいごん白書®』とは?
今回発売される「愛するペットのための『ゆいごん白書』」は、これまでに1万セット以上の販売実績を持つ終活キットシリーズの最新作です。
商品の特長
-
「犬版」「猫版」の2種類展開:性格や飼育環境が異なる犬と猫、それぞれの特性に合わせた質問項目が用意されています。
-
チェック式で簡単完成:約50の項目にチェックを入れるだけで、約20分で作成可能。エンディングノートのように「書くのが大変で挫折する」心配がありません。
-
2枚複写式:記入した内容をコピーする手間なく、2人の信頼できる人に託すことができます。
-
緊急連絡カード付き:飼い主様が外出先で倒れた際、自宅にペットがいることを周囲に知らせるカードも同梱されています。
充実の付属品
情報の整理だけでなく、病気や看取り、ペット信託、保険などの最新情報をまとめた冊子「知っとこノート」もセットになっています。
3. ペットシッターCOCCOLE京都が「ゆいごん白書」をおすすめする理由
京都という街は、古くからのコミュニティを大切にしながらも、近年ではお一人暮らしでペットを飼われている方も増えています。ペットシッターである私たちは、飼い主様の「不在時」を預かるプロです。
「もし私がいなくなったら、シッターさんに伝えていることだけで足りるかな?」
そんな不安をお持ちの飼い主様にこそ、この『ゆいごん白書』を活用していただきたいのです。 日常の食事の好み、持病、性格、そして「万が一の時に誰に託したいか」という強い意思。これらが一冊にまとまっていることで、私たちペットシッターも、より確実に命のバトンを繋ぐお手伝いができます。
「命をつなぐための備え」は、ペットへの最後の、そして最大の愛情表現です。
4. 商品概要
-
商品名:愛するペットのための『ゆいごん白書(R)』(犬版・猫版)
-
発売予定日:2026年1月26日
-
価格:各1,650円(税込)
-
開発元:株式会社はっぴぃandプロジェクト
ペットと暮らす皆さまへ
「死の準備」と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、この『ゆいごん白書』は、今の暮らしをより安心して、心豊かに楽しむためのハッピーエンドへの羅針盤です。
京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)は、これからも飼い主様とペットの幸せな毎日をサポートしてまいります。この新しい「備え」のカタチについて、興味がある方はぜひ公式サイトや当店へお問い合わせください。
愛する家族のために、今日からできる「備え」を始めてみませんか?
参考引用HP https://newscast.jp/smart/news/8095373