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冬のお部屋、ニオイがこもっていませんか?愛犬・愛猫を冷やさない「スマート換気」のススメ

ペットの豆知識

2026.02.05

皆さま、おはようございます! 京都の街並みも底冷えが続く今日この頃、立春を過ぎたとはいえ、まだまだ暖房が手放せない毎日ですね。

お部屋を閉め切っている時間が長いこの時期、外出先から帰宅した瞬間に「ペットのニオイ」「空気のよどみ」が気になったことはありませんか?

実は、冬の室内はハウスダストやペットの抜け毛が舞いやすく、空気の質が大切な家族である犬・猫の呼吸器に影響を与えることもあります。本日は、京都のペットシッターとして多くのお宅を訪問している私たちが実践・おすすめしている「寒くない換気術」と、冬のペット室内臭い対策をお伝えします!

1. 「5分・2箇所」で一気に入れ替える

「犬の換気、寒さ対策が心配でなかなか窓を開けられない」という飼い主さまも多いはず。 窓を細くずっと開けておくのは、室温を下げるだけで効率が良くありません。コツは、対角線上にある窓を2箇所、5分だけ全開にして一気に空気を入れ替えること。

短時間であれば壁や床の温度が下がりにくいため、窓を閉めた後の室温の戻りが劇的に早くなります。これなら、寒がりのワンちゃん・ネコちゃんも安心です。

2. 空気清浄機の効果を最大化する「置き場所」

猫ちゃんの空気清浄機、置き場所に悩んでいませんか? 効率を上げるなら、お部屋の入り口から一番遠い「対角の隅」がベストです。ドアから入ってきた空気がお部屋全体を回ってから清浄機に吸い込まれるため、効率よく空気を浄化できます。

また、温かい空気と一緒に高い場所へ溜まりやすい冬のハウスダストやペットの毛対策には、サーキュレーターを併用して空気を循環させるのがプロの技です。

3. ペットシッターが感動した「玄関の香り」の秘密

先日、京都市内の多頭飼いのお宅へお伺いした際のこと。 玄関を開けた瞬間、驚くほど空気が澄んでいて驚きました。その飼い主さんの工夫は、換気と一緒に「ペット用ベッドの下に除湿シートを敷くこと」でした。

冬の結露や体温で発生する湿気は、ニオイの元となる雑菌を繁殖させます。シートで湿気を抑えることで、閉め切りがちな冬も清潔な空間を保たれていました。まさにペットシッターも脱帽の掃除術です。


新鮮な空気はペットへのプレゼント

新鮮な空気は、ペットたちの心もリフレッシュさせてくれます。 今日の日中、一番暖かい時間帯に「5分間の空気のプレゼント」をしてみませんか?

「旅行中、冬の換気や温度管理が心配……」という方は、ぜひ京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)にご相談ください。お留守番中の室温チェックや空気の入れ替えなど、きめ細やかなケアでお応えいたします。