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2月4日は「立春」。春を待つ愛犬の「お散歩嫌い」を解消するワクワク・メソッド

ペットの豆知識

2026.02.03

こんにちは!京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)です。

明後日は「立春」。暦の上では春の始まりですが、京都の冬はここからが本番。底冷えする風が冷たく、一年で最も外出が億劫に感じる時期ですよね。

最近、飼い主様から「寒すぎて、うちの子がお散歩に行きたがらないんです…」という切実なご相談をよくいただきます。しかし、冬の運動不足は、肥満の原因になるだけでなく、脳への刺激不足にも繋がります。特にシニア犬にとっては、犬の認知症予防という観点からも、適度な散歩は欠かせません。

今日は、ペットシッターが現場で実践している「冬の散歩が楽しみになる工夫」を伝授します!

1. 「目的地」で小さなご褒美を:犬の散歩を楽しい工夫で彩る

ただ寒さに耐えて歩くだけでは、ワンちゃんもやる気を失ってしまいます。公園のベンチや広場など「特定の場所」に着いたら、特別なおやつを一つあげるルールを作ってみてください。これだけで、愛犬にとってお散歩は「寒い苦行」から「おやつ探しの冒険」に変わります。

2. 「クン活(匂い嗅ぎ)」は最高の脳トレ

冬は寒さで路面の匂いが消えやすいため、ワンちゃんはより深く鼻を使って情報を読み取ろうとします。犬が散歩に行きたがらない時は、無理に歩かせようとせず、愛犬が納得するまで匂いを嗅がせてあげてください。この「クン活」は、歩くこと以上に脳をフル稼働させるため、短時間でも冬の運動不足解消に大きな効果があります。

 


立春から始める、新しいお散歩習慣

立春を過ぎれば、空気の中に少しずつ春の匂いが混じり始めます。 「忙しくて時間が取れない」「寒くて外に出るのが辛い」という時は、ぜひ京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)を頼ってください。

防寒対策をしっかり整え、愛犬と一緒に「春の足音」を探しに行きませんか?私たちが、愛犬の健康で幸せな一歩を心を込めてサポートいたします!