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お留守番の相棒、汚れていませんか?意外と知らない「ペットのおもちゃ」正しい除菌・洗浄術

ペットの豆知識

お散歩代行コース

2026.01.24

こんにちは!京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)です。

底冷えの厳しい京都の冬、皆様いかがお過ごしでしょうか。最近は「外が寒すぎてワンちゃんが歩きたがらない」「忙しくて十分な時間が取れない」といった理由から、当店の散歩代行(犬の散歩代行)をご利用いただく機会も増えています。

冬はお散歩が短くなる分、お家の中で過ごす時間や、おもちゃで遊ぶ時間が増えますよね。でも、その「お留守番の相棒たち」、最後に洗ったのはいつでしょうか?

実は、よだれがついたままのおもちゃはぬいぐるみ等の雑菌の温床になりやすく、皮膚トラブルや口内環境の悪化の原因になることも。今日は、冬の健康を守るおもちゃケアをお伝えします。


1. ぬいぐるみは「ネット」に入れて丸洗い

お気に入りのお友達(ぬいぐるみ)は、週に一度は洗ってあげましょう。犬のおもちゃの洗い方としておすすめなのは、ペットが舐めても安心な無香料の洗剤や、重曹を使って優しく洗うこと。

京都の冬は空気が乾燥していますが、厚手のぬいぐるみは意外と乾きにくいものです。しっかり脱水して中まで乾燥させることがポイント。生乾きはカビの原因になるので注意しましょう。

2. ラバー・プラスチック製は「除菌」を徹底

知育玩具やボールなどのプラスチック製は、目に見えない汚れが溝に溜まりがち。猫のおもちゃの消毒やラバー製品のケアには、哺乳瓶洗い用の洗剤などで洗い、仕上げにペット用除菌スプレーで拭き取るのが安心です。

3. 「飽きさせない」ためのローテーション

実はおもちゃを清潔に保つコツは、出しっぱなしにしないこと。お留守番に飽きない工夫として実践しているのが「ローテーション制」です。

  • 3〜4種類のおもちゃを数日おきに入れ替える

  • 常に「新しいおもちゃだ!」という新鮮なワクワク感を維持

  • 洗浄中の予備としても役立つ

先日、お留守番中に退屈して家具を噛んでしまっていたワンちゃん。おもちゃを全部洗ってリフレッシュし、ローテーション制を導入したところ、おもちゃへの集中力が戻り、いたずらがピタッと止まりました。


綺麗なおもちゃは、ペットへの最高の愛情表現

大寒を過ぎ、外に出るのが億劫な日は、お家でおもちゃの「大掃除」をして、気持ちよく遊べる環境を整えてあげましょう!

「仕事が忙しくてお散歩に行けない」「寒い日はプロに任せたい」という方は、ぜひ京都の散歩代行・ペットシッターCOCCOLEへご相談ください。清潔なおもちゃと楽しいお散歩で、愛犬・愛猫のストレスフリーな冬をサポートいたします。