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コタツから出たくないニャ…を打破!冬の「猫の運動不足」を楽しく解消する3つの習慣

ペットの豆知識

ショートコース

2026.01.22

こんにちは!京都の街で大切なペットのお留守番をお手伝いしている、ペットシッターCOCCOLE(コッコレ)です。

京都の冬は「底冷え」と言われるほど寒さが厳しいですよね。冬のネコちゃんといえば「コタツで丸くなる」のが定番ですが、あまりに動かないと心配になるのが「冬太り」「筋力低下」です。

特にお家から出ない室内猫ちゃんにとって、冬の運動不足は万病の元。今日は、シッターが現場でも実践している「遊びのスイッチ」を入れるコツを伝授します!


1. 「縦の動き」を意識した遊びで効率よくカロリー消費

猫ちゃんにとっての運動は、距離を走ることよりも「高低差」を動くことが重要です。室内猫の遊び方として最も効率的なのが、上下運動を取り入れること。

  • キャットタワーの段差におやつを置いて登らせる

  • 猫じゃらしを下から上へ振ってジャンプを促す

これだけで、1日10分でもかなりの運動量になります。特にお腹周りが気になる太り気味の猫への対策として、この「縦の動き」は非常に効果的です。

2. 「獲物の動き」を完全再現して脳を活性化

猫のおもちゃをただ漫然と振り回していませんか? 本能を刺激するには、「カサカサ……」と物陰から少しだけ見せたり、急に止めたりする緩急がポイントです。

ネコちゃんが「仕留めるぞ!」と集中して姿勢を低くしている時、脳はフル回転しています。この「精神的な刺激」も立派な運動。ペットシッター直伝の遊びのコツは、飼い主さんが「最高の獲物」になりきることです。

3. シッターが見た「遊びの魔法」

先日、シッティングでお伺いした、少し太り気味のネコちゃん。 普段はおもちゃに無反応だそうですが、私がおすすめの猫用おもちゃ(レーザーポインターと毛糸のボール)を組み合わせて使ったところ、野生の血が騒いだのか猛ダッシュ!

飼い主さんも「あんなに動く姿、1年ぶりに見ました!」と驚かれていました。私たちシッターは、その子の性格に合わせた「ツボ」を見つけます。


京都の寒い冬こそ、お家で「心の通う運動」を

「寒いから動かなくていいや」と思わずに、まずは1日10分だけ、愛猫と一緒に遊ぶ時間を作ってみてください。しっかり体を動かした後は、きっとさらに深い信頼関係(と美味しいご飯への期待!)が待っていますよ。

「共働きで遊ぶ時間が取れない」「冬の出張中、猫の運動不足が心配」という方は、ぜひコッコレ京都にご相談ください。京都全域へ、遊びとお世話のプロがお伺いします!