京都で愛犬との暮らしを楽しまれている飼い主様、こんにちは。京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)です。
新しい年を迎え、「今年はもっと愛犬の健康に気を配りたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。実は、毎日当たり前のように与えている「ドッグフード」が、愛犬の体に合っていないケースは少なくありません。
今回はペットシッターの視点から、フードが合わない時に愛犬が出している「5つのサイン」について詳しく解説します。
1. 毛艶(けづや)が悪くなる・パサつく
健康な体のバリア機能は皮膚や被毛に現れます。栄養バランスが偏っていたり、消化吸収がうまくいっていなかったりすると、真っ先に毛のツヤが失われます。京都の四季折々の風景をバックに写真を撮る際、「最近毛がパサついているな」と感じたら要注意です。
2. 「涙やけ」が急に増える
目元の毛が茶色く変色する「涙やけ」。これは、フードに含まれる添加物やタンパク質が体に合わず、鼻涙管が詰まりやすくなっているサインかもしれません。
3. 便の様子が変わる(軟便・便秘・臭い)
理想的な便は、適度な硬さがあり、拾い上げた時に地面に跡がつかない状態です。
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軟便が続く:消化が追いついていない可能性。
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便が異常に臭い:腸内環境が悪化しているサイン。
4. 体をかゆがる・皮膚の赤み
アレルギー反応として、耳の内側や足の付け根などを頻繁に舐めたり、噛んだりすることがあります。「季節のせいかな?」と思いがちですが、フードを変えたタイミングと重なっていないか確認しましょう。
5. 食いつきが悪くなる、または食べた後に吐く
元々食いしん坊な子が急に食べ渋る場合、本能的に「これを食べると調子が悪くなる」と察知していることがあります。また、食後の未消化物の嘔吐も、胃腸への負担が大きい証拠です。
私たちペットシッターは、お留守番中のワンちゃんのお世話を通じて、日常の細かな変化を観察しています。
京都にお住まいの飼い主様の中には、「フードを切り替えたいけれど、どれを選べばいいかわからない」と悩まれる方も多いはずです。フード選びの基本は、「原材料の質」と「愛犬の体質への適合」です。
新年を機に、今のフードが本当に愛犬に合っているか、上記のチェックリストを使って見直してみませんか?
お留守番中の健康チェックも「ペットシッター」にお任せください
「急な出張や旅行で家を空けるけれど、愛犬の食事や健康状態が心配…」 そんな時は、京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)にご相談ください。
私たちは単にお散歩代行をするだけでなく、食事の与え方や排泄物の状態まで細かくチェックし、大切な家族であるワンちゃんが健やかに過ごせるようサポートいたします。京都エリアでペットシッターをお探しなら、ぜひ一度お問い合わせください。