こんにちは!京都で大切な家族(ペット)のお留守番をお手伝いするペットシッターCOCCOLE(コッコレ)です。
愛犬家の皆さんにワクワクするニュースが届きました!世界最大級の犬種登録機関であるアメリカン・ケネル・クラブ(AKC)が、12月30日(火)付で、新たに3つの犬種を公式に認定したと発表しました。
今回の追加により、AKCが公認する犬種は全205種に。これにより、ウェストミンスター・ドッグショーなどの大きな大会への出場も可能になります。
今回は、新しく仲間入りした個性豊かな3犬種の特徴と、京都での暮らしに合わせた飼い方のヒントをご紹介します。
1. バセット・フォーヴ・ド・ブルターニュ
(ハウンド・グループ)
フランス原産の歴史ある猟犬で、「フォーンカラーのブルターニュ・バセット」とも呼ばれます。
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特徴: 汚れをはじく硬い被毛を持ち、毛玉になりにくいのが魅力。
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性格: 陽気で賢く、家庭犬として非常に優秀です。
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京都での暮らしアドバイス: アクティブな犬種なので、鴨川沿いや御所などでの「1日2回の活発な散歩」が理想的。京都のペットシッターとしてお散歩代行に伺う際も、こうした運動量の確保を大切にしたい犬種ですね。
2. テディ・ルーズベルト・テリア
(テリア・グループ)
アメリカで害獣駆除のために開発された、小〜中型のハンターです。
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特徴: 活発で友好的。愛情深く、家族を守る本能も持ち合わせています。
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性格: 非常にエネルギッシュで、遊びが大好き。
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京都での暮らしアドバイス: 集合住宅でも飼いやすいサイズですが、運動不足はストレスの元。室内遊びやドッグランでの発散がおすすめです。
3. ロシアン・ツヴェトナヤ・ボロンカ
(トイ・グループ)
ロシア原産の小さくて愛らしい、ぬいぐるみのような犬種です。
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特徴: 賢く独立心がありながら、家族には非常に忠実。
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性格: 子供や他の犬とも仲良くできる社交家です。
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京都での暮らしアドバイス: 運動量はそれほど多くなくても大丈夫ですが、美しい被毛を保つための定期的なブラッシングが欠かせません。忙しい飼い主様に代わって、京都の自宅でケアをお手伝いするペットシッターも、この犬種の強い味方になれそうです。
自分にぴったりのパートナーを見つけるために
AKCのジーナ・M・ディナルド会長は、「自分のライフスタイルに合った犬種を見つけるために、しっかりリサーチすることが重要」と述べています。
新しく認定された3犬種は、それぞれ全く異なる魅力を持っています。これから新しい家族を迎えようとしている京都の皆様、ぜひご自身の生活リズムと照らし合わせて検討してみてくださいね。
「旅行や急な外出で、新しい家族のお世話が心配…」 そんな時は、京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)にお任せください。
私たちは、それぞれの犬種の特性や個性を理解し、一頭一頭に合わせたオーダーメイドのお世話を提供しています。
新しい犬種についてもっと詳しく知りたい方は、アメリカン・ケネル・クラブの公式サイトもチェックしてみてください。
https://www.akc.org/