こんにちは!京都市を中心に活動するペットシッターCOCCOLE(コッコレ)のスタッフです。
底冷えのする京都の冬、冷え込みが厳しくなってきましたが、飼い主の皆様、ワンちゃんやネコちゃんの「水分摂取量」が減っていることに気づいていますか?
夏場は放っておいてもゴクゴクお水を飲みますが、冬は喉が渇きにくいうえに、冷たい水を嫌がる子も増えるため、気づかないうちに「隠れ脱水」に陥ることがあります。水分が不足すると、特にネコちゃんは尿路結石や腎臓への負担が非常に心配ですよね。
今回は、京都の冬を健やかに過ごすために、ペットシッターが現場で実践している「冬の水分補給のコツ」をご紹介します!
シッターが教える!冬の水分補給テクニック
1. 「ぬるま湯」を用意する
氷のような冷たい水ではなく、人肌程度(30〜35度くらい)のぬるま湯にしてあげるだけで、飲む量がぐんと増える子がたくさんいます。特にシニア犬・シニア猫にはお腹を冷やさない優しい工夫です。
2. ウェットフードの活用で「食べる水分補給」
普段カリカリ(ドライフード)が中心の子なら、冬の間だけ少しウェットフードをトッピングしたり、お湯でふやかしてあげたりするのも効果的!猫の尿路結石予防には、食事からの水分摂取が非常に有効です。
3. 水飲み場を「暖かい場所」に増設
寒い時期、ペットは暖かい場所から動きたがりません。コタツやベッドのすぐ近くに水飲み場を増やし、移動の手間を省いてあげるのがペットシッター流のケアのポイントです。
京都のペットシッティング現場でのエピソード
先日お世話に伺った京都市内の高齢のワンちゃん。冬になってからお水をあまり飲まないと伺っていたので、お肉のゆで汁を少し混ぜた「特製ぬるま湯」を作ってみました。
すると、驚くほど美味しそうに完食!飼い主様からも「そんな工夫で飲んでくれるのね!」と嬉しいお声をいただきました。
私たちペットシッターCOCCOLEは、お留守番中の様子を見るだけでなく、おしっこの量や色、お肌の弾力(脱水チェック)もシッターの目で細かく確認しています。京都の厳しい寒さの中でも、小さな変化を見逃さないことが、大きな病気の予防に繋がります。
年末年始のお留守番も安心してお任せください
年末年始、帰省や旅行で家を空ける機会も増える時期ですね。 ご馳走を食べる機会も増えますが、基本の「お水」の管理こそが健康の鍵です。
「冬場のお留守番、お水の管理が心配……」という方は、ぜひペットシッターの活用をご検討ください。一匹一匹の個性に合わせた細やかなケアで、大切な家族の健康を守ります。
しっかり水分を摂って、健康な体で新しい年を迎えましょう!