皆さま、こんにちは!ペットシッターCOCCOLE(コッコレ)京都です。 いよいよ京都の冬らしい、底冷えのする季節がやってきましたね。大切な家族であるワンちゃん・ネコちゃんとの暮らし、冬の寒さ対策は万全でしょうか?
「毛皮を着ているから大丈夫」と思われがちですが、実はペットも人間と同じように寒さを感じ、低体温症や体調不良を引き起こすことがあります。今回は、冬のお留守番や散歩で気をつけるべきポイントを、プロのシッターの視点でお伝えします!
1. 室内温度と「湿度の罠」に注意!
エアコンで暖房をかける際、特に注意したいのが「乾燥」です。湿度が下がると喉の粘膜が弱まり、ウイルス感染症のリスクが高まります。
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湿度の目安: 加湿器を併用し、40〜60%をキープしましょう。
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温度のムラを解消: 暖かい空気は部屋の上部に溜まります。ペットが過ごす床付近は意外と冷えているもの。サーキュレーターで空気を循環させるのが、快適に過ごしてもらうコツです。
2. 冬の散歩は「温度差」による心臓への負担をケア
京都の朝晩は非常に冷え込みます。暖かい室内から急に氷点下の屋外へ出ると、血管が収縮し心臓への負担が大きくなります。
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ウォーミングアップ: 特に関節が弱い子やシニア犬は、玄関先で少し体を動かしてから外に出る工夫を。
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防寒着の活用: 先日シッティングにお伺いしたワンちゃんも、暖かいお洋服を着るだけで足取りがぐんと軽やかになりました!冬の散歩の注意点として、無理のない範囲で楽しむことが大切です。
3. お留守番中の「低温やけど」と「低体温症」対策
ペットヒーターやホットカーペットは便利ですが、長時間同じ姿勢で寝ていると低温やけどになる恐れがあります。
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逃げ場を作る: ヒーターの上だけでなく、暑くなった時に自分で移動して涼める場所(フローリングのままのスペースなど)を必ず作ってあげてください。
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湯たんぽの活用: 先日お伺いしたお宅では、飼い主さんが用意された湯たんぽの周りで、猫ちゃんが幸せそうに丸まっていました。
京都の冬、お留守番が心配な時は
急な冷え込みや、長時間のお留守番で暖房器具の消し忘れ・停電などが心配なこともあるかと思います。
ペットシッターCOCCOLE(コッコレ)京都では、飼い主様に代わって、その日の気温に合わせた室温チェックや体調管理を徹底しています。京都特有の厳しい冬を、愛犬・愛猫が少しでも健やかに過ごせるようお手伝いいたします。
冬ならではのケアを取り入れながら、大切な家族と一緒に穏やかな年末年始を過ごしましょう!