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【犬猫バレンタイン】チョコは絶対NG!安心の手作りレシピ

ペットの豆知識

2026.02.14

皆さま、ハッピーバレンタイン! 京都市内を中心に活動しております、ペットシッターCOCCOLE(コッコレ)京都です。

今日は大切な人へ想いを伝える日。いつも無償の愛をくれる愛犬や愛猫にも、何か特別なプレゼントをしたいですよね。しかし、飼い主様が最も注意すべきなのは、チョコレートはペットにとって「毒」であるということ。少量でも中毒症状を引き起こす危険があるため、絶対に与えてはいけません。

「それなら、一緒にお祝いするのは無理?」と諦める必要はありません!今日は、日頃から多くのワンちゃん・ネコちゃんのお世話をしているペットシッターがおすすめする、チョコ不使用でも「バレンタイン気分」を味わえる安心のアイディアをご紹介します。


1. 「キャロブ(いなご豆)」を味方に!

見た目も香りもチョコレートにそっくりな「キャロブ」という植物をご存知ですか? チョコレートに含まれる有害成分(テオブロミン)を含まず、カルシウムや食物繊維が豊富です。ペットショップなどで粉末やチップ状で売られており、これを使えば見た目も本格的な「犬用チョコ風クッキー」が作れます。

お留守番のご褒美として、シッターがお伺いした際におやつとしてお出しすることも可能ですよ!

2. 究極の「お肉・お魚ケーキ」

甘いものが苦手な子には、素材の味を活かしたギフトが一番です。

  • ワンちゃんへ: ハート型に抜いたササミや、マグロのたたきを盛り付けた「特製ミートケーキ」

  • ネコちゃんへ: いつものウェットフードをハート型に整え、かつお節をトッピング

これだけで、特別な「愛のひと皿」に早変わりします。

3. ペットシッターが見た「バレンタイン」の幸せな光景

先日、散歩代行とシッティングでお世話をしたお宅でのエピソードです。 飼い主様が愛犬のために「イチゴのパンケーキ」を用意されていました。私がシッティング中にそれをお出しすると、キラキラした目で完食!その喜ぶ姿を動画で撮影し飼い主様へお送りしたところ、お仕事中だった飼い主様からも「最高のバレンタインギフトになりました」と大変喜んでいただけました。


大切なのは、幸せな時間を共有すること

バレンタイン当日に急な外出や仕事が入ってしまっても、京都のペットシッターCOCCOLEが、飼い主様に代わって「美味しいね」の時間をサポートいたします。

「今日は仕事で帰りが遅いから、代わりに散歩代行とおやつをあげてほしい」 「特別な日だから、しっかり遊んであげてほしい」

そんなご要望も、ぜひお気軽にご相談ください。 チョコの扱いに注意しつつ、愛犬・愛猫と心温まるバレンタインを過ごしましょう!