こんにちは!京都でペットシッター・散歩代行を行っているCOCCOLE(コッコレ)です。
2月は空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節ですね。また、春の衣替えや新年度を控えたこの時期は、身の回りの整理にぴったりのタイミング。そこで今回は、大切な家族であるペットを守るための「防災グッズの再点検」についてお伝えします。
1. ペット用防災リュック、中身は大丈夫?
「用意したから安心」と思っていても、いざという時に使えなければ意味がありません。以下のポイントを今一度チェックしてみましょう。
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フード・お水の賞味期限: 1年に一度は入れ替えを。
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予備のリード・首輪: 劣化してちぎれそうになっていませんか?
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常備薬・療法食: 避難所ですぐに手に入るとは限りません。
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ペットシーツやマナーウェア: 衛生管理は避難生活の基本です。
2. 「同行避難」のために今できること
災害時、まずは飼い主様自身の安全確保が最優先ですが、その次はペットの安全です。環境省も推奨する「同行避難」をスムーズに行うためには、日頃からの準備が欠かせません。
ポイント:普段の「しつけ」が最大の防災に 避難所では、動物が苦手な方やアレルギーをお持ちの方もいらっしゃいます。
ケージやキャリーバッグにスムーズに入れる。
無駄吠えをせず、落ち着いて待機できる。
基本的なしつけ(待て、お座りなど)ができている。
これらは、周囲への配慮だけでなく、環境の変化によるペット自身のストレスを軽減することにも繋がります。
3. 京都の避難ルートを確認しておきましょう
お住まいの地域の指定避難場所が「ペット同行避難」に対応しているか、あらかじめ自治体のホームページなどで確認しておきましょう。また、避難ルートを実際に歩いてみることも大切です。
「仕事が忙しくてなかなか避難ルートの確認まで手が回らない」「普段から外の環境に慣れさせておきたい」という方は、ぜひペットシッターや散歩代行を活用してください。
COCCOLE(コッコレ)がお手伝いできること
私たちペットシッターは、単にお留守番のお世話をするだけではありません。
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散歩代行で環境の変化に強い子に: いつもの道だけでなく、様々なルートを歩くことで、外の刺激に慣らすトレーニングになります。
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シッターとの交流で社会性を育む: 飼い主様以外の人に慣れておくことは、避難所生活でのストレス緩和に役立ちます。
「もしも」の時に慌てないために。 京都のペットライフを支えるパートナーとして、ペットシッター・散歩代行のCOCCOLEが、皆様の安心な暮らしをお手伝いいたします。
防災について気になること、お散歩のお悩みなど、まずはお気軽にご相談くださいね!