こんにちは!京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)のスタッフです。
立春を過ぎましたが、京都の冬はここからが正念場。暖かい日と凍えるような日が交互にやってくるこの時期、シッティングの現場でも「犬の下痢が続いていて心配」「猫の食欲不振が気になる」といったご相談が増えています。
実は2月の「三寒四温」による激しい寒暖差は、ペットの自律神経を乱し、消化器トラブルを引き起こす大きな原因。今日は、ペットの「第二の脳」とも呼ばれるお腹を守り、腸内環境を整えるための3つの習慣をご紹介します。
1. 「お腹を床に直付け」させない冷気対策
京都の冬のフローリングは、想像以上に底冷えしています。ワンちゃんや猫ちゃんが床に直接寝転ぶと、お腹から急激に体温が奪われ、腸の動きが鈍くなって免疫力が低下してしまいます。
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対策: 夏用のマットは片付け、厚手の毛布や保温性の高い冬用ベッドを。
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ポイント: ケージの下に断熱シートを敷くだけでも、下からの冷気を遮断し、お腹を温める効果があります。
2. ぬるま湯で「内側から」胃腸をケア
冬は飲水量が減り、便秘や泌尿器トラブルも増える季節です。冷たい水は胃腸に刺激を与え、猫の食欲不振を助長することもあります。
飲み水は、指を入れて「冷たくない」と感じる程度(15〜20℃前後)のぬるま湯に変えてみてください。内臓が温まることで血行が良くなり、消化吸収をスムーズに助けてくれます。
3. シッター直伝!「お腹マッサージ」の魔法
先日、京都市内でのシッティング中、少し元気がなかったワンちゃんがいました。 お世話の最後に、おへその周りを「の」の字を書くように、手のひらでゆっくり1分間温めるマッサージを行ったところ、じんわりリラックスした表情に。その後、健康的なウンチが出てスッキリした顔を見せてくれました。
飼い主さんの温かい手は、どんなサプリメントよりもペットの健康管理に役立ちます。
京都の寒暖差に負けない体づくりを
2月の後半、不安定な気候を乗り切るために、今夜は愛犬・愛猫と一緒に「お腹ぽかぽかタイム」を作ってみませんか?
私たちペットシッターCOCCOLE(コッコレ)は、京都にお住まいの飼い主様に寄り添い、お留守番中の健康チェックも行っています。「急な体調の変化が心配」という時も、ぜひお気軽にご相談ください。