京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)です。 本日は2月10日、語呂合わせで「ニットの日」ですね!
京都市内も底冷えする日が続いており、お散歩中に可愛らしいセーター姿のワンちゃんを見かけると、心がほっこり温まります。しかし、大切なわが子を寒さから守るニットには、実は見逃せない「安全上の注意点」が隠されています。
今回は、京都で活動するペットシッターとして、飼い主さまにぜひ知っておいていただきたい「冬のドッグウェア選びと安全管理」についてお届けします。
1. 「ほつれ」は誤飲の入り口!紐状異物の恐ろしさ
ニット製品は爪が引っかかりやすく、どうしても「ほつれ」が生じがちです。ワンちゃんやネコちゃんにとって、ぴょこんと飛び出した糸くずは最高のおもちゃに見えてしまいます。
しかし、これを「カジカジ」して飲み込んでしまうと大変です。「ペット 誤飲 糸くず」は、実は獣医さんも警鐘を鳴らす危険なトラブル。長い糸が胃腸に絡まる「紐状異物」は、開腹手術が必要になるケースも少なくありません。
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対策: お洗濯や着脱の前に、必ず裏表のほつれをチェック!
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猫ちゃんの場合: 「猫 毛糸 遊び 危険」と言われるように、手編みのマフラーなども放置せず、必ず片付ける習慣をつけましょう。
2. 「パチパチ」の静電気は、お洋服嫌いの原因に
乾燥する京都の冬、ウールやアクリル素材のニットは静電気が起きやすくなります。脱ぎ着の際に「パチッ!」と痛い思いをすると、それがトラウマで「お洋服嫌い」になってしまう子も。
【シッター直伝!お手入れアドバイス】 着せる前にペット用のブラッシングスプレーを軽くかけるか、湿らせた手で優しく撫でて放電してあげてください。これだけで、ワンちゃんのストレスは劇的に軽減されます。
3. シニア犬の「やる気」を支える一着
先日、京都市内でお世話をしたシニアのトイプードルくん。大好きなニットを着せると、まるでスイッチが入ったように元気に歩き出しました。 冬のドッグウェアは、単なるおしゃれではなく、体温調節が苦手なシニア犬の「歩きたい!」という意欲を支える大切なサポーターでもあります。
だからこそ、私たちペットシッターCOCCOLEは、お預かり中も裏地の毛玉ひとつまでケアし、心地よく過ごせる状態をキープするよう心がけています。
今日はお家のクローゼットで「愛の点検」を
おしゃれと安全はセットです。今日はお家にあるニットのお洋服を広げて、「犬 ニット 注意点」を意識しながら、ボタンの緩みや糸のほつれがないかチェックしてみませんか?
京都の冬を、安全に、そして最高に可愛く乗り切りましょう!