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猫の小さなサインを見逃さない!非接触型デバイス「neamo(ニアモ)」で変わる次世代の健康管理

ペットの豆知識

2026.02.10

こんにちは!京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)です。

日々、多くの猫ちゃんのお留守番をお手伝いさせていただく中で、私たちが最も気を配っているのが「健康状態のチェック」です。猫ちゃんは自分の不調を隠すのがとても上手な動物。飼い主さまの中には、「留守中の様子が心配」「最近少し元気がない気がするけれど、病院に連れて行くべき?」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな飼い主さまの不安を解消してくれる注目の新アイテム、LIXILの非接触型ヘルスケアデバイス「neamo(ニアモ)」をご紹介します。


なぜ「猫の呼吸数」を知ることが重要なのか?

猫の健康管理において、実は「呼吸数」は非常に重要な指標です。 一般的に、成猫がリラックスしている時の呼吸数は1分間に15〜25回程度。これが寝ている間もずっと早かったり、浅くなったりしている場合、心筋症や喘息、胸水といった深刻なトラブルの初期サインである可能性があります。

しかし、呼吸数を正確に測るのは至難の業です。

  • 動物病院では緊張して呼吸が早くなるため、正確な「平常時」が測りづらい。

  • 自宅で目視で測るのは難しく、秒針を見ながら胸の動きをカウントするのは誤差が出やすい。

そこで役立つのが、自動で呼吸を可視化してくれるneamoです。

触れないからストレスフリー!neamo(ニアモ)の3つの特徴

ペットシッターとして多くの猫ちゃんを見てきた経験から、neamoの「ここがすごい!」と感じるポイントをまとめました。

1. 「非接触」だから首輪嫌いの子でも大丈夫

従来の健康管理デバイスは首輪に装着するタイプが主流でしたが、首輪を嫌がる猫ちゃんや、皮膚がデリケートな子には負担になることも。neamoは猫ちゃんの上部に設置するだけ。ミリ波センサーが1μm単位の微細な動きを検知し、体に触れることなく呼吸数を計測します。

2. 「いつもどおり」をAIが判定

猫の平熱が一人ひとり違うように、呼吸数にも個体差があります。neamoは毎日のデータを蓄積し、その子専用の「いつもの呼吸数」を算出。アプリが「いつもどおり/小さな変化/大きな変化」を毎日お知らせしてくれるので、専門知識がなくても直感的に体調の変化に気づけます。

3. 設置が簡単でインテリアに馴染む

LIXILが開発しただけあって、シンプルで柔らかなデザインが特徴です。壁への取り付けはもちろん、カメラ用の三脚にも対応。猫ちゃんのお気に入りの場所にサッと移設できるのも、飽きっぽい猫ちゃんの性格に配慮されています。


ペットシッター×neamo+見守りカメラで、最高の安心を

お客様の中には、すでに「見守りカメラ」を導入されている方も多いですよね。 カメラでは「動いている姿」を確認できますが、neamoは「体の内側の変化」を数値化してくれます。

「カメラで姿が見えない時でも、neamoが呼吸数を数えてくれている。この二つが補完し合うことで安心感が高まりました」

というモニターの方の声があるように、複数の視点で猫ちゃんを見守ることは、早期発見・早期治療の大きな助けになります。

愛猫との「末永い幸せ」のために

私たちペットシッターも、訪問時には必ず呼吸や動きをチェックしますが、24時間の変化を追えるデバイスの力は絶大です。

「深刻な状態になる前に、環境を見直したり獣医師さんに相談したりするきっかけを作りたい」というLIXILの開発想いは、私たちCOCCOLE(コッコレ)の想いとも重なります。

大切な猫ちゃんが、住み慣れたお家でずっと元気に過ごせるように。 最新テクノロジーの力を借りて、一歩進んだ健康管理を始めてみませんか?