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【大型犬の室内飼育】月々の費用や大変なことは?「京都での大型犬ライフ」

ペットの豆知識

2026.02.09

こんにちは!京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)です。

「いつかは大きなワンちゃんと暮らしたい!」 そんな憧れを持つ方も多い一方で、室内での大型犬飼育には不安もつきものですよね。

今回は、ドッグフードブランド『コノコトトモニ』を展開する株式会社ゆずず様が実施した「大型犬の室内飼育に関する実態調査(2025年12月)」のデータを参考に、大型犬との暮らしのリアル、そして京都で大型犬と楽しく暮らすためのポイントをご紹介します。


1. 大型犬との暮らし、みんなのリアルな住環境は?

調査によると、室内で大型犬を飼っている方の居住形態は「庭付きの戸建て」が約半数(107人)という結果でした。

また、最低限必要だと感じる飼育スペースは「8畳〜10畳未満」が最多。 京都の市街地などは住宅が密集しているエリアも多いですが、リビングの一角を愛犬専用のスペースにするなど、工夫して空間を確保されている飼い主様が多いようです。

2. 気になる「1ヶ月の飼育費用」は約8割が3万円未満

大型犬はお金がかかるイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか?

  • 1万円〜2万円未満:39%(78人)

  • 2万円〜3万円未満:39%(78人)

なんと、約8割の方が月々3万円未満という結果に! ただし、これはあくまで「平均的な日常」の費用。大型犬は医療費や介護費用が小中型犬に比べて高額になる傾向があるため、将来を見据えた備えが大切です。

3. 飼育の大変さは「運動量」と「パワー」にあり!

アンケートで「大変だったこと」のツートップに選ばれたのがこちら。

  1. 運動量が多い(130人)

  2. 力が強くて散歩が大変(114人)

これには、深く頷く飼い主様も多いはず。 特に京都にお住まいの方からは、「観光客の多いエリアでは散歩に気を使う」「狭い路地で急に引っ張られると危ない」といったお悩みもよく伺います。

★ペットシッターからのアドバイス 大型犬の散歩は、飼い主様の体力的な負担も大きくなりがちです。 「今日は忙しくて十分な距離を歩かせてあげられない…」「腰を痛めてしまって制御が不安…」そんな時は、ぜひ京都のペットシッターCOCCOLEにご相談ください。大型犬の扱いにも慣れたシッターが、安全に配慮しながらしっかりと運動時間を確保します。


4. 事前にやっておくべき!「住まい」と「しつけ」の準備

「もっと準備しておけば良かったこと」の第1位は、「床の滑り止めや破壊対策」(128人)でした。

大型犬は体重が重いため、フローリングで滑ると関節(股関節や膝)を痛めるリスクが非常に高いです。 京都の古い町家や新築戸建てに関わらず、「滑り止めマットの設置」は愛犬の健康を守るための必須事項と言えますね。

また、第2位の「しつけについての勉強」も重要。 体が大きい分、飛びつきや引っ張りが事故に直結してしまいます。


京都で大型犬と暮らす皆様へ。COCCOLEがお手伝いします!

大型犬は、その穏やかな性格や存在感で、家族に大きな癒やしを与えてくれます。 しかし、旅行や急な用事、飼い主様の体調不良などで家を空ける際、大型犬を預けられるペットホテル探しに苦労されている方も多いのではないでしょうか。

京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)では、住み慣れたお家で、いつも通りの環境で大型犬のお世話をさせていただきます。

  • いつものコースでたっぷりお散歩

  • 大型犬に合わせた細かな食事管理

  • パワーに負けない安全なお世話

京都で大型犬との暮らしをもっと楽しく、もっと安心なものにするために。 お困りごとがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね!