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獣医師会も警鐘!雪道の散歩に潜む「3つのリスク」

ペットの豆知識

2026.02.09

京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)です。

連日の寒波により、京都でも記録的な大雪が観測されていますね。愛犬家の方々にとって気になるのが「雪の日の散歩」ではないでしょうか。

現在、各地の獣医師会やペットメディアが、SNS等を通じて「雪道の散歩」に関する緊急ガイドラインを発信し、大きな注目を集めています。

今回は、京都で活動するペットシッターの視点から、雪の日に愛犬の健康を守るための注意点と、お留守番時のケアについてまとめました。


獣医師会も警鐘!雪道の散歩に潜む「3つのリスク」

雪が降ると喜んで駆け回るワンちゃんも多いですが、実は冬の道には危険が潜んでいます。

1. 融雪剤(塩化カルシウム)による化学火傷

道路の凍結防止のために撒かれる「融雪剤」。これに含まれる塩化カルシウムは、ワンちゃんの肉球に付着すると皮膚炎や化学火傷を引き起こす恐れがあります。また、足に付いた剤を舐めてしまうと、嘔吐や下痢などの消化器症状を招くリスクもあるため、散歩後の足裏ケアは必須です。

2. 低温やけど・しもやけ・低体温症

冷たい雪道に長時間触れていると、肉球がしもやけになったり、特にお腹が地面に近い小型犬やシニア犬は、急激に体温を奪われ低体温症に陥る危険があります。

3. 関節への負担とスリップ事故

雪の下が凍結している場合、滑って転倒し、関節や筋肉を痛めてしまうケースも少なくありません。


「無理に散歩に行かない」という選択肢

多くの獣医師会が推奨しているのが、「今日は無理に外へ出ず、室内遊びでストレスを発散させる」という考え方です。

  • 知育玩具を活用する: おやつを隠して探させるノーズワークなどで脳を刺激する。

  • 室内ドッグラン状態を作る: 障害物のない安全なスペースで、おもちゃ投げなどをして体を動かす。

京都の冬は足元から冷え込みます。無理をして体調を崩すよりも、暖かい室内で安全に過ごすことが、結果として愛犬の健康維持につながります。


京都の冬のお留守番・お散歩代行は「COCCOLE」へ

「雪の日でお散歩が不安だけど、仕事で家を空けなければならない」「家の中でどう遊ばせてあげればいいか分からない」

そんな時は、京都市内を中心に活動するペットシッターCOCCOLE(コッコレ)にお任せください。

  • 安全確認: 雪の状況や路面状態を的確に判断し、無理な散歩は控え、室内でのシッティングに切り替えるなど、柔軟に対応いたします。

  • 足裏ケア: もしお散歩に出た場合も、融雪剤や水分をしっかり拭き取り、肉球のトラブルを未然に防ぎます。

  • 京都の冬に合わせたお世話: 冷え込みが厳しい京都の住宅環境に合わせ、エアコンの温度管理や加湿など、きめ細やかな環境調整を行います。

愛犬にとって、雪は楽しい反面、リスクも伴うものです。京都のペットオーナー様が安心して冬を越せるよう、COCCOLEが心を込めてサポートいたします。