皆さま、おはようございます!京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)です。
立春を過ぎたとはいえ、京都の底冷えはまだまだ続き、空気も冷たく乾燥していますね。冬の後半戦、大切な家族であるペットたちの免疫力を維持するために一番大切なのは、「お腹を内側から温めること」です。
今日は、私たちペットシッターが訪問時にお作りして大変喜ばれている、簡単で栄養満点な「温活レシピ」をご紹介します。「冬になって愛犬・愛猫の食欲が落ちてきた」とお悩みの飼い主様、必見ですよ!
1. 魔法の一品「ささみと大根のポカポカスープ」
作り方はとてもシンプルです。
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材料: 鶏ささみ、大根、少量の水
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作り方: 小さく刻んだ材料を火が通るまで煮込むだけ。
大根には消化を助ける酵素が豊富に含まれており、寒さで動きが鈍くなりがちな胃腸の調子を整えてくれます。これを人肌程度に冷まして、いつものカリカリ(ドライフード)に「スープごと」かけてあげてください。これだけで、いつものごはんが豪華な犬の手作りごはん風トッピングに早変わりします。
2. 「香りの魔法」で冬の食欲不振を解消
冬は寒さで鼻が利きにくくなったり、喉の渇きを感じにくくなったりして、「ペットが食べない・飲まない」という状況が起こりやすくなります。
スープにすることで素材の香りが立ち、食いしん坊なワンちゃんはもちろん、香りに敏感で気難しい猫ちゃんのスープレシピとしても優秀です。同時に水分補給もできるため、冬場に増えやすい泌尿器系のトラブルや結石予防にも繋がります。
3. シッターが目撃した「食べる喜び」と健康維持
先日、散歩代行とごはんのお世話でお伺いした14歳のシニア犬くん。冬になってから食欲にムラがありましたが、この特製スープをトッピングしたところ、尻尾をブンブン振りながらお皿をピカピカに舐め上げてくれました。
お留守番中の様子を見守っていた飼い主さんも、「あんなに嬉しそうに食べる姿、久しぶりに見ました」と、安心した表情で喜んでくださいました。
私たちペットシッターは、お預かりするだけでなく、こうした「食育」の観点からもペットの健康をサポートしたいと考えています。
日曜日の朝を特別なひとときに
日曜日の朝、キッチンから漂う美味しそうな匂いは、ペットたちへの最高のプレゼントです。「今週も元気でいてくれてありがとう」の気持ちを込めて、お鍋を一煮立ちさせてみませんか?
「冬の散歩や食事管理が心配」という時は、ぜひ京都のペットシッターCOCCOLEにご相談ください。シッターが、大切なご家族に寄り添ったケアをお届けします。