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冬はお部屋のニオイがこもりやすい?「閉め切り生活」でも清潔な空気を保つ3つの秘策

ペットの豆知識

2026.01.31

こんにちは!京都でペットシッターをしております、COCCOLE(コッコレ)です。

底冷えの厳しい京都の冬。暖房をしっかり効かせ、窓を閉め切る時間が長くなるこの季節は、どうしても「お部屋のニオイ」が気になりがちです。「ふとした時に、ペットのニオイがこもっている気がする……」と感じることはありませんか?

急な来客時にも慌てない、室内で犬や猫の臭いを消すためのちょっとした工夫を、ご紹介します。


1. 「布製品」こそがニオイの貯蔵庫!

お部屋のニオイの主な原因は、実は空気中ではなく「布」に染み込んだ皮脂やよだれです。

  • ペットのベッド・ソファカバー・カーテンなど、冬でもこまめに洗えるものは洗濯しましょう。

  • 洗えない大物家具には、ペットに安全な消臭スプレーを活用するのがおすすめ。

特にペットが舐めても安心な天然成分の除菌スプレーを使い、しっかり乾かすのがポイントです。布製品をリセットするだけで、お部屋の空気は驚くほど軽くなります。

2. 冬の換気のコツは「サーキュレーター」との合わせ技

京都の冬は外気が冷たく、長く窓を開けるのは辛いですよね。そんな時の冬の換気のコツは、サーキュレーターや扇風機を「窓の方へ向けて」回すこと。

5分程度の短い時間でも、強制的に空気を循環させることで、効率よくペットのニオイを外へ逃がすことができます。冷気を最小限に抑えつつ、お留守番中のペットの健康を守る新鮮な空気を取り入れましょう。

3. ペットシッターが見た!「ニオイなき」お家の掃除術

以前、多頭飼いをされている京都市内のお客様宅へお伺いした際、玄関を開けても全くニオイがしないことに感動したことがあります。

その飼い主さんの秘訣は、「週に一度、ペットベッドの下を拭き掃除すること」でした。 湿気が溜まりやすいベッドの下をアルコールや重曹水でサッと拭くだけで、雑菌の繁殖を劇的に抑えられます。こうしたペットシッター直伝の掃除術を取り入れるだけで、清潔感はぐっと増します。


清々しい空気で、冬のお留守番をハッピーに

私たちペットシッターCOCCOLE(コッコレ)は、京都のワンちゃん・ネコちゃんのお世話にお伺いした際、最後には必ず空気を整えてお暇するように心がけています。

お部屋が心地よい空気に包まれると、ペットたちのリラックス度もアップ。 「ペットのニオイ対策」を万全にして、冬のお留守番タイムをより快適で幸せなものにしてあげましょう!

京都でのペットシッターのご相談は、ぜひお気軽にCOCCOLEまでお問い合わせくださいね。