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節分の豆まき、その一粒が危ない!京都でペットと安全に「福」を呼び込むルール

ペットの豆知識

2026.01.28

こんにちは!京都のペットシッターCOCCOLE(コッコレ)です。

あと数日で節分ですね。京都では吉田神社の節分祭などが有名ですが、ご自宅で「福は内!」と豆まきを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。しかし、実はペットを飼っているご家庭において、この時期は「誤飲事故」が急増する危険なシーズンでもあるのです。

「たかが豆一粒でしょ?」と侮ることなかれ。見過ごせないリスクと対策をお伝えします。

1. 「乾いた大豆」は喉と胃の天敵

節分で使う大豆は乾燥していて非常に硬いため、小さなワンちゃんが丸呑みすると喉に詰まらせる恐れがあります。さらに、大豆は水分を吸うと膨らむ性質があるため、お腹の中で膨張して消化不良を起こしたり、最悪の場合は腸閉塞に繋がるケースもあるのです。

2. 豆まきは「小袋」のままが鉄則!

最近は、豆が個包装の小袋に入った状態で販売されているものも多いですよね。京都のマンションや室内で豆まきをするなら、小袋のまま投げるのが一番安全です。 これなら、家具の隙間に入り込んだ豆をペットがこっそり食べてしまうのを防げますし、後片付けも簡単です。

 

3. 犬に豆をあげたい時は?

もし愛犬と一緒に季節を味わいたいなら、「節分の豆(煎り豆)」は避けましょう。 代わりに、しっかり加熱して柔らかく茹でた大豆を、普段のフードに数粒トッピングしてあげる程度に留めてください。※大豆アレルギーがないか、少量から試すことも大切です。


京都の冬を安全に楽しく!

「鬼は外」で厄を払い、「事故は外」でペットの安全を守りましょう! せっかくの楽しい伝統行事が、悲しい思い出にならないよう、豆の扱いには十分注意してくださいね。

「忙しくて節分当日の片付けや散歩が心配…」という時は、ぜひペットシッターCOCCOLE(コッコレ)にご相談ください。京都の土地勘を活かし、飼い主様に代わって、愛犬・愛猫が過ごす環境を見守ります。